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【5v5大会 七夕杯】結果発表と感想、反省や今後について!

【5v5大会 七夕杯】結果発表と感想、反省や今後について!

7/7、7/8の2日に渡って開催されたVainglory5v5大会「七夕杯」、無事終わりました~~~~!!

色々ありましたがぼく自身、ものすごーく楽しめた。参加してくれた人、見に来てくれた人が少しでも楽しめる時間を過ごせたなら嬉しいです。

この記事では大会の結果発表はもちろん、大会開催に当たるまでの流れや良かったところ、反省点などを忘備録的な感じで残しておこうと思います。また大会やりたいし、ほかの人がやるときの参考に少しでもなればな、と…!

では早速参りましょー!

七夕杯結果発表!!

  • 1位 Phascolarctos cinereus
  • 2位 Merry Core
  • 3位 Vanquish ell End

と、なりました!おめでとうございます!!

配信と書いてあるのが、実況解説を交えてYoutubeに流した試合なんですが…もうね。熱すぎてやばかった。ぼくがやったのはカメラ操作だけだけど、ほんとーーーーーに楽しかった!ありがとう!

大会アーカイブ

大会初日のアーカイブがこちら!
2日目は残念ながらエキシビジョンマッチ1戦のみとなりましたが…1日目の白熱具合はヤバかった…!

大会運営にご協力いただいた方

今回の大会は、以下のメンバーで開催・運営しました。

主催:laylack@vain(ライラック)さん
実況解説:hijiriさん、Yamanobeds@やまのべvgさん
バナー作成:生達磨ん@vaingloryさん
モデレーター:mist takaさん

改めてこの場で御礼申し上げます。ほんとにありがとうございました…!

とくにhijiriさん、yamanobedsさんという著名人に実況解説頂いたのはホントにありがたみが深い…。

大会主催までの流れ

まずはざっと主催までの流れを書いちゃいますね!

  • ・laylackさんと共同主催すること決定
  • laylackさんにてルール策定と参加者募集開始、バナー作成依頼
  • ぼくから公式に大会開催の支援依頼と内容の確認
  • hijiriさんからお声がけいただき、実況解説をお願いすることが確定
  • 参加チーム数確定後、景品とトーナメント表の確定
  • 関係者で役割分担や当日の流れについて打ち合わせとリハーサル
  • ぼくにて配信中の映像、音響関連の準備

って感じすかね!

開催のきっかけは、laylackさんがブログで5v5大会開きたい!お手伝い募集中!という記事を書いていて、そこにぼくが「はいは~~~い!やりたいで~~~す!」って声をかけたことです。

その後、大会のルール策定やメンバー集め、当日の案内役などをlaylackさんと計画してたら、なんとプロゲーマーのhijiriさんから「yamanobedsと協力させてもらえませんか?」なんて連絡が来ちゃったんですよ…!laylackさんと二人して「ふぉーー!」ってなりました(笑)

むしろ是非是非お願いしようと、まさかまさかの展開になったのであります!

yamanobedsさんに至っては、今回の大会を機に実況がラストということで…ほんとにこの舞台を選んでいただいて感謝しかありません。

大会中もお話いただける機会が多くて、ファンの方にはご満足いただけたんじゃないでしょうか…!

うまく運営できた点

今回の運営で一番うまくいったのは、役割分担だと思います。

実況解説とバナー作成、モデレーターをそれぞれ個別に頼んだうえで、主催の二人の役割はこんな感じでした。

ぼく

  • vainglory公式とのやり取り
  • 配信中のカメラ操作
  • 待機画面等の作成及び切り替え
  • 実況解説の音入れ及び音響調整

laylackさん

  • ルール作成、メンバー募集
  • トーナメント表作成や景品準備
  • 当日の各チーム取りまとめ
  • 大会情報の整理及び公開

表に出る部分の調整と、裏でチーム等の調整で分かれていたので、比較的スムーズに進行できたんじゃないかな…!

あとカメラ操作やってて思ったけど、カメラ操作しながら実況って結構難しいかもしれない。

もともとぼくがカメラ操作やりながら実況して、laylackさんが解説の予定だったけど…緻密な試合になるほど手と口を全部動かすことが大変になってくる気がした…!

ま、その時は解説者が頑張ってくれればいいかもだけど(笑)

試合中にしゃべる人は実況と解説の二人いるとかなり分かりやすいし盛り上がるので、ここは必須かな。

それに加えてコメントの管理をするモデレーターも必須。

そう考えると、大会当日は最低でも3人は必要だね。

  1. 実況+カメラ操作
  2. 解説+裏でのチーム調整
  3. モデレータ

今回は5人で回したのでかなり快適だった。1~2人はおそらく超絶大変なのでやめたほうがいいですね(汗

反省点と課題

とっても楽しくて盛り上がった大会ですが、ぼく個人としては反省点も結構あったりしたので…ちょっとまとめてみます。

モデレーターへの指示が不適格

まず、モデレーターへの指示がうまくできていませんでした。

「こういう大会だとコメント荒れることあるから、モデレーター必須だよ!」という声を頂いて友人に頼んだんですが、ぼくも友人もモデレーター機能を使うのが初めて。

更に、これくらいのコメントならスルーして平気だよっていうのが上手く伝えられていなくて、1日目にかなりコメントが削除されてしまいました…汗

これは完全にぼくの指示ミスで、モデレーターは悪くないのでご容赦ください…!

二日目は意思疎通も取れたのでちゃんと運営できたんじゃないかな。

遅延配信の有無

あとご意見としてあったのは、遅延配信の利用。

今までは低遅延で放送していたためリアルタイムで実況が流れていたので、画面をチラ見するとバンピックや試合中の相手の状況見える状況でした。

もちろん大会に参加されている方はそんなことやってないと思うんですが、やれる状況にしてしまってるのは問題ありなのかなと。

やってないのに「チラ見してるんじゃね?」って疑われるのは選手側ですからね。

ということで次回以降の大会(だけでなく生放送)は1分程度遅延させる予定です。

棄権に対するルールと対策不足

そして最後に、棄権に対するルール決めと対策が不足してました。

七夕杯は残念ながら3位決定戦、決勝戦と連続で片方のチームが人数揃わず、不戦敗という結果になってしまいました。

急な予定で来れなくなった人用にリザーブ枠を用意してましたが、それでも集まりきらないという結果に…。

これに関して棄権した選手を責めるつもりはありません。ルールでは特に触れてなかったしな…!

まず原因としてあげられるのは、大会を二日に分けることで予定が付きづらい形だったかなと思ってます。

土日の夜を完全に空けるって結構ハードル高いもんね。

今後は多少時間が長引いたとしても、ぼくが主催する大会は一日で終わるように調整するつもりです。

あと、今後は棄権時の罰則を設ける予定です。

たとえば、試合開始1時間前までに連絡無しで棄権した場合は

  • 確定していた景品を無効
  • 今後主催する大会への参加禁止

みたいなね。

棄権者だけにするか、チームリーダーも含める形にするかは悩むけど…何らかしら罰則がないと気軽に放り投げちゃう人が出てくる可能性もあるので。

何かの事情で棄権するのはしょうがないと思うんですが、やっぱ連絡がないとその後の対応がうまくいかないですからねー…待ってる人たくさんいるのは好ましくないのである!

この辺は大会の趣旨などによっても変わってくるけど、ようはみんながちゃんと楽しめるような環境づくりの一環として、ルール取り決めは少し固めでもいいのかなぁ…という印象です。

それで集まらなかったらそれまでってことで。

今後の大会主催について

今回はプロゲーマーのお力添えもあって、めちゃくちゃ人が集まったし熱い試合が見れました!

ぼくは試合出てないけど、楽しくて、Vaingloryプレイヤーも盛り上がれたんじゃないかなと思うので、是非また主催したい!

大会内容については色んな要望もあったりするので、あれこれ考えてたりします。

というのも…ぼく自身は中級者くらいの位置づけで、どちらかと言えばカジュアルに遊んでるので…動画やブログを見てくれたりしてる人も初~中級者やカジュアル勢が結構いると思うんですよね。

そういう人が楽しめる環境って今は少なくて、ガチ大会だと出場すらしないってなっちゃいます。

なので、もっとイベント性のある大会やってみたいなーとか思ってたり!

大会っていうよりも、みんなでワイワイ遊ぶ時間を作る的な、もっとゆるいやつですね。

 

STRさんもいってたけど、大会って言うと想像されるものが人それぞれ違うからね。ぼくもあまり固い感じにしたくないのですごーく分かります。

例えば、ICE景品なしでランク制限ありとか、全ヒーローがランダムで選ばれるとか、特定ビルド固定とか。

みんなでローカルルールで遊ぶみたいなイメージかな。

この辺りの案は色々考えたり聞いたりしてみて試そうかなって思ってます。

調整の手間とか実現性とかは当然考えなきゃだけど、とりあえずどんなイベントなら楽しめるかって理想を考えてみて、徐々に実現していきたいなぁ…!

大会を終えての感想

やってみてまず思ったのが「みんな上手過ぎワロタ!」でした。笑

レベル高すぎでしょーほんと…これは盛り上がるし、見てる人も楽しめるわけだ!公式が大会開けって言われる理由もよく分かったわ。

ぶっちゃけこの大会を機にチャンネル登録してくれた人がぼくの実況を見るかもしれないって思うと戦々恐々としてます。汗

大会みたいなハイレベルなの見てたら、上手くなりたーーい!って思うわな、うん!

一方でカジュアル勢との壁みたいなのも感じたし、Vaingloryを深く知ってる人じゃないと何が起きててどう旨いのかが分からないので、広まりにくい理由も分かってしまったり。

あとは主催にあたってどんなことが必要なのかも色々分かったので、とにかく楽しくて、しかも勉強になるとってもいいイベントになりました。うほーい!

やっぱ面白いよね、Vainglory。もっとやりたいし、広まってほしいのう…!

ぼく自身が楽しむ過程で、他の人が少しでも楽しんでくれたら最高なので…これからも動画にブログ、そして大会主催もがんばるぞーーー!

今日はここまでっ